Labels

-OZ- (22) 12012 (40) 168 -one sixty eight (3) A (エース)[Ace] (8) ACID (3) AKi (2) AND (20) ASAGI (2) Acid Black Cherry (26) Administrator (8) Alice Nine (36) Angelo (21) BACK-ON (4) BORN (21) Black Gene For the Next Scene (5) Buck-Tick (63) BugLug (16) Creature Creature (2) D (43) D'ERLANGER (11) D'espairsray (26) D.I.D (4) D=OUT (27) DADAROMA (4) DAMIJAW (4) DEAD END (9) DELACROIX (9) DELUHI (13) DER ZIBET (4) DIAWOLF (2) DIR EN GREY (45) DIV (13) DaizyStripper (26) Deshabillz (5) Eccentric Agent (20) FLOW (1) GACKT (13) GALEYD (8) GALNERYUS (7) GLAY (15) GRANRODEO (10) HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA (1) HIGH and MIGHTY COLOR (23) HYDE (7) Hemenway (7) Janne Da Arc (9) Jessica (3) Jupiter (7) KAMIJO (5) KISAKI PROJECT (1) Kagrra (34) Ka・za・ri (1) Klaha (3) Közi (4) L'Arc~en~Ciel (62) LAREINE (1) LAYZis (3) LIGHT BRINGER (2) LUNA SEA (30) Lc5 (5) Lizard's Tail (1) LuLu (10) Lucy (2) Luzmelt (4) Lycaon (12) MALICE MIZER (11) MANNEQUIN (2) MORRIE (2) MUCC (56) MUSCLE ATTACK (2) MeGAROPA (1) Metis Gretel (7) Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE (3) Moi dix Mois (10) Montage. (2) NEGA (1) NEVER CRAZY (5) Nightmare (44) Nimo (1) OBLIVION DUST (19) PENICILLIN (55) PIERROT (19) PhI (2) Phantasmagoria (4) Plastic Tree (9) REIGN (8) RENTRER EN SOI (3) REVINE (2) RIBBON (1) ROOKiEZ is PUNK’D (11) ROUAGE (15) Raphael (1) SIAM SHADE (16) SOPHIA (39) Sadie (32) Scar. (10) Schaft (2) Schwein (1) Screw (28) Sel'm (8) Signal (1) Spin Aqua (4) SuG (27) Sujk (2) THE MORTAL (2) The 3rd Birthday (9) The FLARE (1) Tourbillon (5) Transtic Nerve (6) ULTRA SOULS (3) UVERworld (10) VAASTU (3) VAMPS (14) VANIRU (5) Versailles (13) ViViD (16) Virgil (7) Wilma-Sidr (1) X JAPAN (20) XOVER (2) YFC[ YELLOW FRIED CHICKENz ] (3) ZIGZO (13) ZIZ (1) ZON (1) abingdon boys school (11) aim (1) chanty (6) defspiral (16) exist†trace (17) girugämesh (30) hide (13) lynch. (8) nano (7) shiki∞project~志鬼陰謀~ (3) sukekiyo (3) tezya (4) the GazettE (41) the Underneath (3) vistlip (23) Λucifer (3) ν[NEU] (6) アヲイ[awoi] (2) アンティック-珈琲店-[An Cafe] (7) イロクイ。[Irokui.] (2) カラス(Karasu) (2) ギルド(GUILD) (10) シド[SID] (11) ナノ[nano] (9) パノラマ虚構ゼノン[Panorama Kyokou Zenon]/Xenon (1) ブラスト[V-last] (2) ユナイト[UNITE] (4) ライチ☆光クラブ[Litchi Hikari Club] (6) 和楽器バンド[Wagakki Band] (3) 大佑と黒の隠者達[Daisuke to Kuro no Injatachi] (4) 少女-ロリヰタ-23区[Lolita23q] (19) 幕末Rock 超絶頂★ソング[Bakumatsu Rock Ecstasy★Song] (5) 幕末Rock[Bakumatsu Rock] (10) 幕末Rock天歌[Bakumatsu Rock Heaven's Song] (1) 平成維新[Heisei ishin] (9) 摩天楼オペラ(Matenrou Opera) (25) 松本和之[Matsumoto Kazuyuki] (2) 査~マルサ~[Marusa] (1) 櫻井敦司[Sakurai Atsushi] (4) 清春[Kiyoharu] (7) 葵-168- (3) 藍[Ai] (3) 超魂團 (1) 陰陽座[Onmyo-za] (30) 雅-Miyavi- (7) 黒夢(Kuroyume) (33)
Showing posts with label Deshabillz. Show all posts
Showing posts with label Deshabillz. Show all posts
2013-12-02

Deshabillz - 精神離脱者

Label: Sounds Revolution / Monster EPs
Catalog#: MEP-R005
Format: Album
Country: Japan
Released: 10 Nov 1994
Genre: Rock

TrackList
01.息絶えた神様(Iki taeta kamisama)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
~Dear・・・分裂した僕~

「神従」なんて下ら無い耳障りな宗教・・・
君は下ら無い人間以下の人間だ・・・
神様なんて居る分け無い・・・
居無いから楽しいんだよ・・・
君の肉体は居心地が良い・・・
「離脱」したままイカレて死んじゃえば?
汚れた心を僕の支配で忘れさせてあげるよ・・・
「精神離脱者」の始まり・・・

~From・・・今の僕・・・~


「神ハ死ンダ・・・精神離脱シタ・・・今・・・死ンダ」
アノ時期・・・血迷ッテイタンダ
分ケノ解ラナイ宗教ノ様ニ神ヲ愛シテイタ・・・
アノ夜・・・心ガ二ツニ成ッタ気ガシタ・・・
ソシテ・・・神従・・・トイウ言葉ニ全ク反応シナイ・・・
分裂シタ私ガ笑ッテ囁ク・・・
神従・・・トイウ言葉ニ全ク反応シナイ
分裂シタキチガイノ私ガ笑ッテ囁ク・・・


「私ノ上ニモウ一人ノ私ガ居ル」
     English
         ---
02.DEAD FINAL JUNK
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「情けない男に育てられて君は幸せ?」
青白い死神が唄う頭が灰に成るまで
腐った血液が好きな道化師の感覚
過ぎて逝く悲しみに縋るアナタの口唇は
偽りを醜く吐いたネズミのように汚れてる。
ニセ物の外人が僻む半狂乱に成るまで
その内誰もが忘れてゆくのに気付かず
突然訪れた堕落を止められなくて
数え切れ無い栄光も砂に埋もれて
腐った頭も醜い顔も視界に入るな二度と
夢さえ無くした死人の眼球二度と視界に入れるな
魔法の解けたピエロの瞳
ウソに混れて堕ちてゆく
無言を続けて死ねば
優しい人になれたのに
呪文の様に罵る口に
私の封印を
神話に成らず永久に完全な程に忘れてく
真黒い頭にオマエの心が 染まり始める
ゆるい頭に 後悔の文字が 浮かんできても遅いのに
無表情の日々氷つく寂しさの中で生まれた
このまま私の夢にかかわらないで死んでよ
夢を見ていた幻、表舞台には昇れ無い
終わりが笑う鏡の中無情にもこれが真実・・・


「その内誰もが忘れてゆくオマエの栄光は一つとして残さない」
     English
         ---
03.幻滅のエピローグ[Genmetsu no Epirougu](Genmetsu no Epilogue)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「それ以上 僕に迷惑をかけるなら死んでくれ」
全てが終わった アナタを遠ざけたアノ日から
振り返れば 思い出になるから冷たく離れた
孤独を愛した アノ日から 涙を忘れた アノ日から
溜め息無視したアナタにかかわってしまうから
優しくしたのは僕の気持ちに気付いたから
快楽を求めた アノ日から 愛など忘れた アノ日から
残酷な幻滅のエピローグ
身体を求めれば続いてた
キレイな幻滅のエピローグ
又、一人狂ってく消え失せてゆく
僕の視界に入る君はまるでニセ物
造られたウソで泣くだけなのに・・・
Crime sadiest エピローグ
一人で狂ってる永遠に
Crime sadiest エピローグ
思い出に変わってく残酷に・・・


「アナタが深入りしなければ想い出にならずにすんだのに」
     English
         ---
04.水の唄声(Mizu no utagoe)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「美しい唄声はアナタの死への誘い」
もう二度と笑顔は見れ無いの?
優しい夜は訪れ無いの?
空の色さえ快楽と唄ってた世界を築く
瞳が好きだったの・・・

繰り返す 水色の夢は寂しそう
私の声が届いてるなら 水の唄声を聞かせてよ
もう一度だけ 笑顔見せてよ
きっと後悔するから きっと涙を流すから・・・
あの約束を果たす前に屍と成り
狂いたくなる程に潤いを無くした
舞い降りて来て囁いたのは失なった夜の唄声
私の涙拭ってくれたあの温もりを忘れない・・・
快楽だけを求めてる今 夢の中に出て来て
いつもの様「ナグサメテヨ・・・」
水に浸した手首が遠のいてゆく
渡しもうすぐ側に行くから狂おしいアナタに逢えるから


「死んだ人の幻影にしがみつく私・・・
救からなければ逢えたのに・・・」
     English
         ---
05.精神離脱者の告白~もう一人の私~(Seishin ridatsusha no kokuhaku ~mou hitori no watashi~)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
君は誰・・・? 私のカラダ・・・君は誰・・・?
支配されてしまうの・・・?私のカラダが・・・・
君のカラダは・・・何故・・・君は私のカラダに居るの・・・?
分裂してる君自身は今、何処に・・・?
今日も・・・眠ってしまう・・・君に支配されるだけの眠り・・・


-・-・-・コイツ-・グチャグチャ-・ウルサイ-・
-・ワタシノ-・カラダジャナイカラ-・-・
-・クビ-・ツッテシノウカ-・-・
-・ソテトモ-・レイプシテ-・ツカマロウカ-・
-・ワタシノ-・カッテダ-・
-・ダケドモウスコシタノシモウ-・
     English
         ---
06.君は誰?目的は何?(Kimi wa dare? Mokuteki wa nani?)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
もとに戻る気など全く無い君・・・
気付かない間に表に出てきて
手足を操る君は一体誰なの?
君のせいで友達も居ないし
夢遊病だと罵られて
恋人も出来ないんだ目的は何?
弱々しくて女々しくて涙を流す
私に入り込んでも何の得にも成らない

私のカラダと人格を返して
君は自分のカラダに還って
一体君は何処の誰?
私の全て邪魔をしないでおくれよ・・・


-・イマサラ-・モトニモドルキ-・ナドナイ-・「たすけて」
-・-・グチャグチャト-・ウルサイ-・「誰かた・・・す・・・けて」-・コノカラダ-・
-・ノモチヌシ-・ノココロモ-・「死んで・・・しま・・・う・・・よ」-・カラダモ-・
-・ノットッテ-・「君はこのカラダ・・・に居てはい・・・けない・・・ん・・・だ」
-・シマオウ-・「死ん・・・でしま・・・うよ」-・ワタシノコト-・ヲ-・
-・カンゲイ-・シテクレナイ-・コノカラダヲ-・ノットッテシマオウ-・
-・「ねぇ・・・誰・・・か・・・たすけ・・・て・・・死んで・・・しまうよ」-・
-・ソシテ-・ショウガイ-・コノカラダハ-・
-・ワタシノモトノナリ-・アヤツラレルダロウ-・
-・オマエノデルマクハナイ-・エイエンニ-・

-・「誰か・・・たすけ・・・て・・・死・・・ん」-・
     English
         ---
07.多重人格分裂症候群(Tajuu jinkaku bunretsu shoukougun)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「意地悪な君も優しい君も残酷な君も
カラダは同じ・このカラダ」
記憶に無い昔を責められて気付いた・・・
今日も勝手に誰かが使うコノカラダ・・・
誰かオカシたこの償いを
誰が遊んだ私のカラダで
誰が分裂どれが本物
誰が多重に夢遊に導く
多重人格分裂の夜・・・


「君で八十九人目だよ・・・」
     English
         ---
08.破壊の宴(Hakai no utage)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「君さえクタバレバ・・・君が地獄に逝ってくれたら・・・」
アレカラ少シ精神がバカニ成ッタアナタニ送リマス
いつの間にか途切れてゆく貴女への想いが
遊覚と野心に目醒めた僕が居たんだ
何故、今まで側に居れたのか不思議だ

時が腐ってゆくだけ時間の無駄使い
破壊に目覚めた僕が優しく唄えば
偽りを見逃す悪魔が生まれる
恥ずかしい心がイヤラシく笑った
繰り返す無邪気な精神破壊が
醜く笑う
地獄の様な痛ぶりに絶えられ無い
僕をタスケテ
ジリジリと焼かれるしつこい宴に
頭が割れる
気が狂う
・・・離レテユクナラ僕ヲ解放シテクレ消シ去ッテクレ・・・


「モウ少シデ君ニ逢エル早ククタバレ・・・」
     English
         ---
09.Carry
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「本当の君にまだ出逢え無い」
感情が揺れ動く離れてく君の事
考える度にアノ夜を思い出す
繰り返す絶望も緩やかに流れてく
これ以上泣くのなら「呪って」

運命に従う君が真夜中に囁く 未来の夢と知らない
過去の思い出を
絡まった口唇には無数の思い出 今、二人の破片を
拾い集めていた。
記憶のスミで踊る美しい恋心
二つの色に悩んだ理想を変える為
Carryを殺しても結ばれる事は無いのに
本当はまだ少し「恨んでる」
純潔の爪先まで結ばれていたかった私の横で笑う君と
ずっと居たい
短い命なのにプライドが邪魔するもう少しこの時間を
止めていたいの
最後の夜堕ちてゆく貴女を笑顔で見送る私に呪って殺すと
喚き散らした
最初の夜奪い取った貴女は幸せな笑顔で寄り添う
悪魔の性格と気付かず
愛してしまった運命をもとに戻した離れたく無い貴女と歩いて
永遠を約束の証
従うだけなら生涯を此処で終わらすこの愛に生きていたいの
二人で息絶れば終わる


「堕ちて去ったCarry涙で枯れたCarrry
そして次の幸せなCarryは?」
     English
         ---
10.The complete of suicide
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「イジメラレタ仕返しはきっと楽しい地獄だよ・・・」
自殺の囁き・・・朽ち果てて逝く屍・・・
「僕の自殺は自殺じゃないんだアイツラに殺されたんだ」
完全に吊った首・・・垂れ流しの未来は映った
「僕の視界で動いた他人の視線が痛くて」
二度目の試み・・・今度は飛び降りた
「僕が優しく手招くアスファルトが冷たく笑った」

coplete manual suicide
未来の夢さえ途絶えた・・・
coplete manual suicide
静かにサヨナラ
coplete manual suicide
飼い慣らされた短い命
coplete manual suicide
憎しみだけ残して
惨劇の中心で踞り笑っていた僕の屍
懐かしい温もりと赤い視界が誘っていた
僕を痛ぶった人達を道連れに呪った
最後の日記に恨み綴って名前を示し残した
楽しかった日々と絶望が入り混じる
幽かに残った意識に・・・サヨナラ・・・


「この世界に生まれ無い方が良かったのかも知れない」
     English
         ---
11.美しかった王国(Utsukushikatta oukoku)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「王国は朽ち果てて新しい王国を別々に創る」
照らした顔の肉片がやつれて消えゆくのが分かるの
今も解き放った優しさにすがる美しかった君の横顔
見違える程に美しかった君が今も側で微笑んでいるのに

逆さ魔にトキが動けば戸惑う二人が映らない・・・
理想の恋だけ求めていたのに・・・
残酷だけど これが王国 快楽の夜も楽しい夜も
還る事出来無いもう二度と ah・・・
美しかった王国は滅亡に近付き
罪を償うまでは笑顔無いから
もう死ぬまで泣けばいい思い枯れるまで
これで終わりになるのなら

通り過ぎてゆく君の横顔が今も王国を築いているんだ
せめてこのまま導いて


「貴女にとっての王国は幸せだったアノ頃 それとも離れていった今」
     English
         ---

Deshabillz - 博雅の翼

Label: Tears Music / Monster EPs
Catalog#: MEP-R016
Format: Mini-Album
Country: Japan
Released: 01 Sep 1996
Genre: Rock

TrackList
01.甘い香り(Amai kaori)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「描いた甘く淡い貴女との未来は奏わずに終わった・・・
僕の綴った最初で最期の愛の詩が貴女に届くのなら、それだけで幸せに・・・」
静か過ぎる朝に映っていた過去に泣いてた月の見えない夜・・・
今は苦しみの中で・・・

諦めの悪い日々は赤く染まる空を見ていた
脱皮した心は今もアノ時のままで・・・
悲しい夜は踊ってた笑いたくて、月の色は紫に・・・
今は快楽が来ない・・・

幸せに飢えてる日々は青く光る恋を探した
朽ちて枯れた躰を支えて欲しい僕の為に・・・
鮮やかに同じ色を探した日々はいつの事・・・
青い部屋は今は愛情の抜殻に変わってる・・・
涙声で叫んでた貴女はもう此処にはいない・・・
楽し過ぎた日々は終わりを告げ底無しの地獄が来る・・・

「甘い香り」に戻りたくて探してた・・・見えてきた・・・
囁いて伝えて何も見えず断ち切れずに・・・
「甘い香り」を感じたくても届かない・・・揺れていた・・・
最後の涙は弱々しく死んで消え入りそう・・・

・・・戻れ無いのなら迷わずに貴女が「ハナレナケレバ」と想う程の僕に成れば良い・・・

「甘い香り」に全て犯られ狂わされた・・・殺してよ・・・
これ以上生きている事は出来無い・・・
「甘い香り」を消せず今も笑えない・・・待ち続けた・・・
時間の終わりに春の色が静かに降り注ぐ・・・
     English
         ---
02.静寂の花嫁(Seijaku no hanayome)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「今日は・・・イイ天気ダ・・・久シ振リニ・・・二人デ出掛ケヨウ・・・
ソシテ還リニ・・・君ニドレスヲプレゼントシヨウ・・・キット良ク似合ウ・・・
血色イドレスヲ・・・」
崩れ逝く枯れる恋 唄えないピエロ達 想い出に浸るなら
夢を語り狂ってしまえ・・・

少し変わった顔の形が遠慮もせずに壊れてく
慣れ合いのの躰交わす揺れ動く心は今も孤独・・・
懐かしい夜の香りが絶え間なく鼻を翳める赤く染まった白いドレスに
理性を抑える事が出来無い・・・

醜く窶れた青い手首にぶら下がるだけの銀の十字架
曇り空一人見上げて突き出した心・・・
眠りの森から誘われ悩んだ 陶酔の暗闇きらめく花嫁・・・
届かぬ想いを月夜に託して冷たく倒れた躰に囁く

愛の幻狂いだす部屋の片隅、怯える君の屍僕は笑顔で答える
やがて垂れ落ちた眼球が僕を見つめる死化粧が終われば
いつもの様に眠るだけ・・・

愛の面影気が付けば君の躰を抱いている痩せた全身に
昔の感触は無く
やがて見えてきた骨さえもきっと愛せる幸せはいつまでも
静寂の花嫁と・・・
     English
         ---
03.奴隷志願(Dorei shigan)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「瞳を潰してもいい全世界の香りを消し去っても・・・アナタの姿とアナタの匂いは
必ず解るのにアナタは振り向いてもくれない・・・奴隷の様な扱いでもいいから側に居させて・・・」

月の光に目が眩んでも その顔だけは良く見えるのに・・・
暗闇の中で耳を閉ざしてもその声だけは聞こえてくるのに・・・

冷たく変わったアナタが離れていっても私には
アナタが月に見えるのに・・・

一人にはなりたくないから堕落を選んで汚れるだけなら
奴隷に志願する・・・

瞳、潰しても悩み続けていたアノ日限界超えた
私が此処に居た

狂い怯えていた悩み壊れてもアノ日涙を流した
私は一人眠らずに・・・

残された次の未来へ・・・辿り着く事出来ないから優しさが戻るまで・・・

・・・囁きは弱いけどもう少しで逢えるから眠らずに・・・眠らずに
・・・待ち続けてるから・・・
     English
         ---
04.He clever~能無シ達へ~(He clever ~Nounashi tachi he~)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「夢で終われば自分の無能さに気が付かずにすんだのに・・・
その感性の無さが羨ましくて笑えてしまう・・・たいへんよくできました」
生き延びたと感じたアノ夜一人 全ての優しさを空に捨てていた
蜘蛛の巣に引っ掛かる能無しに優しく囁いて黒い腹は
満たされているの?

馴れ合う空間が必要ならばあっちの泉が似合ってる
血の色は真っ黒に澄み渡り・・・

僕に絡み付くオマエ達は何者だ裏に持つその顔が
気味悪く光ってた

自ら近寄る馬鹿共を退け未来を潰しても知らん顔で
歩いてた・・・

聞きもしないのにヘラヘラと喋ってる口から生まれた
オマエ達に贈るこの唄を

He clever 過大評価の君の顔は「潰しておくよ」
渦巻き模様の君の羽も「焼き捨てておくよ」

He clever 黒く肥った腹を絞り出せばいい
皆んな同じ顔してる心抉りだせばいい・・・

・・・今は争いの対象が小さくても大きくても関係の無い事・・・
・・・幸せは最初小者に訪れる短い間・・・そして無理をする・・・
・・・そして墜落する・・・そして気が付けば闇へ・・・オチテル・・・
     English
         ---
05.夢遊の湖(Muyuu no mizuumi)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
「待ち続けた戻るまで・・・眠りはいつも浅いまま・・・傷はあれから深いまま・・・
全てを癒せるのは貴女だけだから・・・永遠に・・・これからも・・・」
陽射し浴びて精神の暗闇に気付き貴女を待ち続け眠りについた
いつの間に・・・

優しさに抱かれていた遠い過去忘れる為、求め歩いたあの心音を
もう一度、聞きたくて・・・
途切れてゆく優雅な想い出 流されれば戻れるのかな?
この想い隠したままで過ごすのは辛すぎる・・・
絶望の慰め嫌がり天の声を耳を突き抜ける
目の前に誰かと寄り添う貴女がゆらゆらと・・・

行先を捜しあなたが遠くに居る頃剥き出しの感情消せない
僕は壊れてる・・・
空の様に広い心は最期まで優しかった来ない未来を妄想だけは
勝手に描いてる・・・
消えて逝く香りと温もり満たせるのは貴女でけでしょ?
悩み続け暗いままで過ごせる筈はない・・・
結末は残酷と言う名の時間達に潰されていた
光の奥忘れ始めた貴女がひらひらと・・・

湖、夢心地、同じ未来に届いたなら都に変わっていた筈・・・二人の天国に・・・
離ればなれの怯える夜、側に来て笑い囁いて・・・
やがて貴女忘れ逝くならば全ての時計壊すでしょう
・・・視線亡くすだけの孤独なら存在する意味は持たない
変わりはしない鋼の意志を死ぬまで貫き通すだけ・・・
・・・夢想に縛られてる・・・カタマリの様に・・・このまま老いてゆくなら・・・意識亡くして・・・

想い閉ざし記憶途切れて・・・
愛し過ぎて未来が見えず・・・
涙、干からびやがて想いは・・・
届かぬ色へと変わり・・・
自爆するのが目に見えてきた・・・
悪い夢なら醒めてほしい・・・
月日が過ぎ白く戻れば・・・
笑える様に成れるかな?

染まった心は素直に染めた全ては一人貴女の為に・・・
陽射し浴びて精神の暗闇に気付いた貴女待ち続け眠りについた
いつの間に・・・
     English
         ---
06.未来への疼き言(Mirai he no uzuki koto)

Deshabillz - 冒涜喜劇

Label: Atlantic East West Japan
Catalog#: AMCM-4330
Format: Mini-Album
Country: Japan
Released: 25 Sep 1997
Genre: Rock

TrackList
01.劇薬喜劇(Gekiyaku kigeki)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
殻脱ぎ捨て 真実の 「邪魔ばかりされ続けた」
声を吐き捨て 闇の中 「知らない奴が言い寄る」
崩れ欠けてた「喜劇」 被害者面の「汚れ」
上手く化けない「お化け」 見違える美は「空間悲劇」
夢を押し付け 無理に現実 「逆らい続けてた奴」
形が悪い 集団の「天才と肩ならべてた奴」
遊び忘れた「喜劇」 加害者側の「プライド」
下手な表現「感覚」 自信過剰の「劇薬」
入れない入り込めない 毒の様な空間 照らされた奴の影 他の影と異なり・・・
望まない望んでない 世界途切れ 途切れてく奴の城 ハマッた悲劇・・・劇薬喜劇・・・
     English
         ---
02.He clever~能無シ達へ~(He clever ~Nounashi tachi he~)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
生き延びたと感じたアノ夜一人 全ての優しさを空に捨てていた
蜘蛛の巣に引っ掛かる能無しに優しく囁いて黒い腹は 満たされているの?

馴れ合う空間が必要ならばあっちの泉が似合ってる血の色は真っ黒に澄み渡り・・・

僕に絡み付くオマエ達は何者だ裏に持つその顔が気味悪く光ってた

自ら近寄る馬鹿共を退け未来を潰しても知らん顔で歩いてた・・・

聞きもしないのにヘラヘラと喋ってる口から生まれたオマエ達に贈るこの唄を

He clever 過大評価の君の顔は「潰しておくよ」
渦巻き模様の君の羽も「焼き捨てておくよ」

He clever 黒く肥った腹を絞り出せばいい皆んな同じ顔してる心抉りだせばいい・・・

・・・今は争いの対象が小さくても大きくても関係の無い事・・・
・・・幸せは最初小者に訪れる短い間・・・そして無理をする・・・
・・・そして墜落する・・・そして気が付けば闇へ・・・オチテル・・・
     English
         ---
03.毒の兆し(Doku no kizashi)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
戻った命は吹き返した様に見えるけど過去は知らぬままで広がるイメージ
知らぬ間に交わした堕落の約束罪の意識は全く無いと語る君がいた・・・

待ってた僕の悲しみも気にせずにいたの?増え続け 聞かされ続け今もうなされ続けているよ

少しずつ消し去っても焼き付けられた絶望は全く消えない
優しい心を見れば見るほど誰かに抱かれて可愛く甘える君の姿が目に浮かぶ

信じてた僕の気持ちを踏み潰してたのに気付いて壊れ続け暗くなっていく僕は場所を探しているよ

僕の影を踏み殺し別の部屋で抱かれて居たの?白の季節に涙枯らした僕はどうすればいいの?
信じてた僕の知らぬ間に黒い花になって逝くの?いつまでも二人でいつもずっと過ごしていたい・・・

眺めていた空想の絵は今も悩ませているどうしても許せないいつまでも離れない
     English
         ---
04.架空の夢中(Kakuu no muchuu)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
進化した筈なのに 酷く潰れた声 黒煙突のカラダ 安い理想の面汚れ
自信だらけの 小さな世界 大きな口は 今日も・・・
格好付けても 似合わない 酷く醜い脂肪
あどけない 振りしても 声を枯らしてよがる
「自由に生きてるわよ」言った場所だけ寒くなった
低く笑う 弱さ隠して 満足気に顔赤らめて 指先と遊ぶ
吐息臭いの 誤魔化して 熱苦しく歩いてく つかまれば地獄
夢の奥 絡み合う 架空の現実 素敵な愛を語る華に成れ無い
夢の奥 創り出す 架空の記憶 人形は恋を操る女に成れ無い・・・ずっと・・・
夢の庇 未来さえ 決められず弱いまま 架空の夢中さえ人に任せて
夢の庇 理想は 低く低くなる 架空の夢中さえ孤独に変わるよ・・・その内・・・
     English
         ---
05.グロテスク[Gurotesuku](Grotesque)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
進化した筈なのに 酷く潰れた声 黒煙突のカラダ 安い理想の面汚れ
自信だらけの 小さな世界 大きな口は 今日も・・・
格好付けても 似合わない 酷く醜い脂肪
あどけない 振りしても 声を枯らしてよがる
「自由に生きてるわよ」言った場所だけ寒くなった
低く笑う 弱さ隠して 満足気に顔赤らめて 指先と遊ぶ
吐息臭いの 誤魔化して 熱苦しく歩いてく つかまれば地獄
夢の奥 絡み合う 架空の現実 素敵な愛を語る華に成れ無い
夢の奥 創り出す 架空の記憶 人形は恋を操る女に成れ無い・・・ずっと・・・
夢の庇 未来さえ 決められず弱いまま 架空の夢中さえ人に任せて
夢の庇 理想は 低く低くなる 架空の夢中さえ孤独に変わるよ・・・その内・・・
     English
         ---
06.椿色の微笑み(Tsubakiiro no hohoemi)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
雨に流された昔を振り返る事は無い喜びの時間は余り無かったから・・・
<君>の声を聞く耳持たずに退けた僕は今でも「彼女」を覚えているから

美しい「彼女」との約束の春が過ぎてしまいあの空間で「彼女」の笑いは確かに幸せ
季節は意味も無く過ぎてゆく「彼女」は待っててくれてるのそれとも恋に笑っているの

「彼女」の住む場所は混乱していた届かない声は心配と不安を誘ってた
壊れたガレキの下で「彼女」ではない違う死人を見る度に<君>が死ねばいいのにと思う

椿色の微笑みは理想通りの「彼女」優しさをいつも感じていたいから
毒の色した心は理想とは違う<君>老婆のように昔を想い出してればいい

「彼女」は何も言わず優しく笑ってくれた完成してく白くキレイなこの城で寄り添って
「彼女」の悲しみは僕の悲しみ・・・この幸せに<君>は関わる事は無い
     English
         ---
07.視線形~記憶ハ冷血~(Shisen katachi ~kioku wa reiketsu~)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
波に浮かぶ白い肌 涙重ね蝶にした ためらいを重ね続けてた
星空を眺めて 全て終わりを伝えた 赤い月夜 憎み始めた日

何処に居るの? 空にまみれた同じ視界の笑顔 いつも見てた 雲に交わる 太陽と歩いていた
今は寂しく何も創れない 弱くなるだけ心 昔語った遠い未来も消えて終わる

抱き合う仕草 残酷 心破れ灰になる 羽は燃えて視線外した
月を眺め気付いた 二色だけの空間 黒い夜を憎み始めた日

遠くかすむ 夢を話した 同じ想いの笑顔 優しさだけ 大切にして 全て失くしても
今は暗く 全て離れた 痛くなるだけ心 ずっと信じた二人永遠も 消えて終わる

届かない形なら 出逢わなければ幸せ 抱きしめて抱いてくれた記憶は脳の中
悲しみの形なら寄り添う事はないのに 笑いかけ笑い合ってた 思い出は残酷に残るの
     English
         ---

Deshabillz - -神従者-

Label: Sounds Revolution / Monster EPs
Catalog#: MEP-R001
Format: Mini-Album
Country: Japan
Released: 29 May 1994
Genre: Rock

TrackList
01.影絵の中で・・・(Kagee no naka de...)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
浮きぼりにされてゆく、アナタの唇が
しっとを誘う瞳さえも切り裂いてしまう
憎しみの相手を細かく砕いて切り裂いてしまう
引きずり出してしまいたい
僕のズレた頭はアナタの全て映し出し
月夜の下で笑うから・・・
疑いの眼差しは、血塗れを誘い出して
地獄絵を現実にして終わりにしよう
白目をむいた顔も全ては愛しさ欲望をうばって
快楽は無いと微笑んだ
僕のズレた頭は、アナタの全て映し出し
月夜の下で笑うから・・・
僕の夢の中は、アナタが主人公
月夜の下で踊るのに・・・
Silent breath 影絵の中でしか生きられなくて
重なるだけを夢見てた
Silent breath 天使は今でも朽ち果てている
花園で創った悲しみが生まれる
繰り返す残像が影に降りかかり断ち切った優しさが
再び訪れる
悪夢から醒めたら、幻を愛し始め二つの軀は
重なっていたはず、心の中で
片側の思いだけが殺しを企んで
しっとを誘う瞳さえも切り裂いてしまう
Silent breath 少しだけ影に成るのが遅かった
砕け散る瞳の中で
Silent breath アナタの影になれば、同じ景色を
いつまでも感じていられるのに・・・


「僕がズレてしまったのは、多分太陽の光が
影を築いてるから・・・
     English
         ---
02.解放記念日(Kaihou kinenbi)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
貴方の屍を刻み逃げ出す暗がりの中で・・・
血色解らず・・・
真空の部屋で祈り願った、殺したのが私だと・・・
バレナイヨウニ・・・
違う眼球を、貴方の瞳にねじ込み
私の姿が映ら無い様に仕向ける
孤独に堕ちても私の目前にも貴方が
夜が来ればまた一人屍と愛し合う・・・
貴方の生霊とは二度と逢え無い理想の死方・・・
ステキナ死顔・・・
違う眼球を、貴方の瞳にねじ込み
私の姿が映ら無い様に仕向ける
孤独に堕ちても私の目前にも貴方が
夜が来ればまた一人屍と愛し合う・・・
背徳の光の中で私は解放された
束縛の想い出が残る
貴方が動かなくなった最悪の夜は
束縛・・・解放記念日・・・
後悔などするはずは無い、私は自由になったから
だけど少しだけ同情してあげる
血に染まったカラダがステキ思わず抱きしめたく
なるだけど束縛だけはしないで欲しいの
違う眼球を、貴方の瞳にねじ込み
私の姿が映ら無い様に仕向ける
孤独に堕ちても私の目前にも貴方が
夜が来ればまた一人屍と愛し合う・・・
背徳の光が私のカラダを包み込む、解放されても
死人の貴方が束縛
貴方が動かなくなった最悪の夜は
束縛・・・解放記念日・・・

「貴方を殺せば・・・解放・・・される・・・
まさか死人の臭いと罪の重さに
・・・束縛・・・されるなんて・・・これも貴方の計算通り?」
     English
         ---
03.Legend of Fiction
     Romaji
         ---
     Kanji
         
あの頃の絶望を思い出してしまうから
なるべく早く記憶を消して・・・
破滅の未来は鏡の幻影、口が引き裂けてウソをつく
今、心が腐り浮きでた肖像は毒を持ったカラスの
様に神に近づいて・・・
異空間の涙は宙に途切れてゆき
架空の面影を吹き込んでいた
最後の子供達とこの夜を過ごして朝になれば骨に
成る変わり果てた・・・
いつの間にか似合わない程汚れて邪心に埋め尽く
された神が取りついて
最後には黒い世界に投げだされ架空の伝説が
私の目前を流れて行った
最後の子供達とこの夜を過ごして朝になれば骨に
成る変わり果てた・・・
今、心が腐り浮きでた肖像は毒を持ったカラスの
様に神に近づいて・・・
伝説は朽ち果てて深く醜く沈む心の奥に架空の
伝説を築いていた
いつの間にか似合わない程汚れて邪心に埋め尽く
された神が取りついて
最後には黒い世界に投げだされ架空の伝説が私の
目前を流れて行った


「一度は枯れてしまった男・・・再び伝説として
君臨する事は簡単では無かった」
     English
         ---
04.裏切りの血舞台(Uragiri no chi butai)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
優しさと甘美な香りの大宇宙に顔を埋めて惨めさを
痛感させている
清められた苫の聖水が汚れ始める貴様が望むなら
灰にして埋めて上げる
全神の夜は怒りの狂宴、よく出来た偽りが本当の
裏切りを創り出す
連れてゆくのは天使ではなく気のフレたペテン師
そして溺れ死ね、今までの罰が降り掛かって
殺してほしいのは私ではなくペテン師の相手
そして生血飲み干しニセ者を造り出す
発情仕掛けたインランが歩み寄り、笑い掛ける
これ以上近づいたら自滅してしまう
心に誓った口約束は美しく裏切られ、交錯した
浅い眠りの中の血舞台
切ない夜と一人の幻 刃の心は今でも忘れない・・・
刃を突き立てて踊ってた、見慣れない景色の中
何処に行けば裏切りの無い世界に行けるの?
ひざまづいて指をなめ、そして背徳の絆の様に
眠る終る苫の無い裏切りの血舞台



「あの時のペテン師は今でもあの血舞台で詞って
いるのだろうか?
それとも裏切られて逃げられた後、
自滅してしまったのだろうか?」
     English
         ---
05.破壊の宴(Hakai no utage)
     Romaji
         ---
     Kanji
         
・・・クタバレクタバレ、アナタガシンデボクハ
シアワセ・・・

いつからか汚れ始めた貴女への視線が
いつの間にか絶望の未来を描いていた

何故、今まで側で笑っていたのか解らない
時間が流れるにつれて絶望の今が訪れる

怒りを押えながら、偽りの愛しさが支配して
ゆく

しっとの想いが少しずつ失くなる、繰り返す
しつこい精神破壊の貴女が踊る

誰か早く地獄からこの僕の事助けてよ
ジリジリと焼かれる様なしつこい痛ぶりに
気が狂う・・・

・・・クタバレクタバレ、アナタガシンデボクハ
シアワセ・・・痛クテ熱クテ焦ゲ臭イ貴女ガ僕
ヲ焦ガシテル・・・死ネ・・・


「早くこの僕を助けて一緒に成ろう」
     English
         ---
06.Amour
     Romaji
         ---
     Kanji
         
硝子の中で踊ってるしなやかさ
水晶の笑いに誘われて伝えた
悲しみの思い通りに奪えずに
一度限りの夢が終わった

現実にかなわ無い夢ばかり見ている
あの日から絶望の言葉だけ響いてる
あの人は月の様に高く届かない場所へ
今もまだ昇り続けてる・・・・・・・・

Your Fairly is my Amour
変わり始める
Your Fairly is my Amour
君が離れてく
Your Fairly is my Amour
時間よ止まれ
Your Fairly is my Amour
視界が白くなる・・・


「月の様に高い理想を選んでしまった
大金持ちでも奪う事の出来ないダイヤモンド」
     English
         ---
07.IN THE TIME GOES BY
     Romaji
         ---
     Kanji
         
一人になって初めて聞こえたあのメロディー
二人並んで遠ざかる月を見ていたあの頃

映りゆく季節の中で、貴女に逢いたくて
泣き叫ぶ・・・

逃げてゆく二人の夜を取り戻したくて言葉に
出来なくて、涙浮かべ

消えてゆく二人の影にサヨナラ、貴女に見え
なくて、心閉ざし

もう一度・・・もう一度・・・還りたい・・・


「貴女が別の男と歩いて僕の横を通り過ぎたら
迷わず僕は二人の事を串刺しにしてしまうだろう」


-神従者-       

従うのは貴方達か僕達か
独立した位置で踊り続けるでしょう
神は聖なる母・・・・・・MARIAは神・・・・・・
そして人間共は神従者・・・・・・
     English
         ---

Deshabillz - ~灼熱の蒼~

Label: Tears Music / Monster EPs
Catalog#: DAKMEP-R018
Format: Album
Country: Japan
Released: 03 Feb 1997
Genre: Rock

TrackList
12.届かぬ祈り(Todokanu inori)
     Romaji
         
「Yasashiku tsutsumi konde kureta hibi ga wasure rarezu
Samui kisetsu wo betsubetsu ni sugoshiteiru・・・
Yasuragi wo motomeru anata ni doku wo motometa
Boku no omoi wa tsutawaranai・・・ yagate fuyu wo mukaeru・・・」

Hiza wo kakaeteta unadarete kimi wa minai furi
Yuuutsuna yokogao omoi dashiteru sora no shita
Hidoku kasumu shikai wa
Yagate iro wo nakusudeshou
Shizukana anraku motomete mo
Sugu ni kiete ikudeshou

Kurikaesu koukai wo warai tobasezu ni
Chigau shiawase wo sagashiteta boku wa inai
Suzushige ni warau kao no kimi wa kako no nai hana no you
Itsuka sekai wo kidzukeru nara
Azayakana kankaku wo todokete yo・・・

Yami to asonderu boku wa ima wa hitori kiri
Kimi no uta koe wo omoidashiteru kono yoru mo
Yatsure kowareta shisen wa yagate boku wo tojikomeru
Shizukana kurayami motomete mo
Sugu ni hikari sashikonde・・・

Yasuragi wo yurusu koto ga shinjitsuda to shirazuni
Kurai kuuki sodatete ita boku wa inai
Samu souna shiroi hada
Shizuka ni mirai utsusu kagami no you ni
Azayakana kankaku to sugoshiteru semete・・・

Wasure naide boku wo yasashiku tsutsumi konde yo
Hohoemi de michibiite michibiite
Itsuka modotte hoshii no・・・
Tsutaerarenai hitori
Jounetsu no hibi to kagefumi aruiteku
Samenaide samete yuku kimi ga itoshikute tounoku・・・

Asa no seijaku ni kimi to dakiai nemuri ni tsukitai
Todokanu futari no mirai・・・
Namida ni nemurasareru koto mo ima wa narete shimatta
Boku no koe mo boku no yume mo subete kimi ni・・・

Itsuka yume ga me wo dashite
Shinjitsu no sekai wo tsukuru deshou
Chiisaku chiisaku shizuka ni kienaide ite
Yasashikattarisou no kimi ga
Itsumo oshiete kureta koto deshou
Kanashimi no kanashimi no inori wa ima mo todokazu ni・・・
     Kanji
         

「優しく包み込んでくれた日々が忘れられず
寒い季節を別々に過ごしている・・・
安らぎを求めるアナタに毒を求めた
僕の想いは伝わらない・・・やがて冬を迎える・・・」

膝を抱えてた 項垂れて君は見ない振り
憂鬱な横顔 思い出してる空の下
酷く翳む視界は
やがて色を失くすでしょう
静かな安楽求めても
すぐに消えて逝くでしょう

繰り返す後悔を笑い飛ばせずに
違う幸せを探してた僕は居ない
涼しげに笑う顔の君は過去の無い花の様
いつか世界を築けるなら
彩やかな感覚を届けてよ・・・

闇と遊んでる僕は今は一人きり
君の唄声を思い出してるこの夜も
窶れ壊れた視線はやがて僕を閉じ込める
静かな暗闇求めても
すぐに光差し込んで・・・

安らぎを許す事が真実だと知らずに
暗い空気育てていた僕は居ない
寒そうな白い肌
静かに未来映す鏡の様に
彩やかな感覚と過ごしてる せめて・・・

忘れないで 僕を優しく包み込んでよ
微笑みで 導いて導いて
いつか戻って欲しいの・・・
伝えられない一人
情熱の日々と影踏み歩いてく
冷めないで冷めてゆく君が愛しくて遠のく・・・

朝の静寂に君と抱き合い眠りに就きたい
届かぬ二人の未来・・・
涙に眠らされる事も今は慣れてしまった
僕の声も僕の夢も全て君に・・・

いつか夢が芽をだして
真実の世界を創るでしょう
小さく小さく静かに消えないでいて
優しかった理想の君が
いつも教えてくれた事でしょう
悲しみの悲しみの祈りは今も届かずに・・・
     English
         ---
-----
track ##01-11 - no lyrics